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性別一覧

様々な性

《新しい地球へようこそ》新しい地球文明への過渡期にできること → 《性別一覧》


この地球上では 人間(だけではありませんが)の性別は
「男女」という二つに(だけ)分類されています。
その分類は「肉体」という物質で区別したものです。
しかし 肉体という物質は入れ物であって 中身が入っているものです。
「男女」という二つにだけ分類するのは 入れ物だけを見て
中身を見ていないということです。

近年 自らの性に違和感を持ち 疑問に感じる人たちが出てきました。
(正確には 以前からいたのかもしれませんが 近年になって
それが世の中で認識されるようになった ということなのですが。)
そのような違和感というのは なぜ出てくるのでしょうか?
出てきて当然です。「入れ物」だけではなく「中身」を認識するようになったからです。
例えて言うとこういうことです。
入れ物と中身とはその関係が決まっています。
例えば ワインはこういう瓶に入れる。でもビールはこういう瓶に入れる というように。
牛乳は缶に入れないけれども紙パックには入れる。
コーラは紙パックには入れないけれども缶に入れる というように。
「男性」という中身は「男体」という肉体に入れる。
「女性」という中身は「女体」という入れ物に入れる というように。
  しかし 必ずしも「男性」は「男体」に 「女性」が「女体」に入っているわけではありません

今から五千年前までのエジプトでは 性別は64種に分類されていました。
つまり 64種に認識されていたのです。
今の地球人類が性別をたったの二種にしか分類しないということは
五千年前のエジプトの人々よりも32倍鈍感になったからだと言えます。

以下が「中身」と「外側=入れ物=肉体」とで分類した一覧です。

これが 宇宙の中での分類です。

① 生物的器官
卵子を作る器官持っている(=女性)
精子を作る器官持っている(=男性)
卵子を作る器官と精子を作る器官との両方持っている(=両性)
どちらの器官も持っていない(=無性)
計四種類

②自己認識(想念)
自分を女だと思っている(=女性)
自分を男だと思っている(=男性)
自分を両方の性だと思っている(=両性)
自分はどちらの性でもないと思ってる(=中性)
計四種類

③パートナとしてどれを選ぶか
(機能として)
卵子を作る器官持っている人を選ぶ
卵子を作る器官持っている人を選ぶ
卵子を作る器官と精の両方持っていない人を選ぶ
卵子や精を作る器官持っていない人を選ぶ
(意識として)
女性として自己認識している人を選ぶ
男性として自己認識している人を選ぶ
両性だと自己認識している人を選ぶ
中性だと自己認識している人を選ぶ
計十六種類

④生体エネルギーの流れ
後ろ周り(胸→頭→背中→尻→足→腹)=女性
前周り(胸→腹→足→尻→背中→頭)=男性
計二種類

544種に分類されています。
この中の幾つかの種は地球上には存在しませんので それを差し引いたものがこれです。

① 生物的器官
卵子を作る器官持っている(=女性)
精子を作る器官持っている(=男性)
卵子を作る器官と精子を作る器官との両方持っている(=両性)
どちらの器官も持っていない(=無性)
計二種類

②自己認識(想念)
自分を女だと思っている(=女性)
自分を男だと思っている(=男性)
自分を両方の性だと思っている(=両性)
自分はどちらの性でもないと思ってる(=中性)
計四種類

③パートナとしてどれを選ぶか
(機能として)
卵子を作る器官持っている人を選ぶ
卵子を作る器官持っている人を選ぶ
卵子を作る器官と精の両方持っていない人を選ぶ
卵子や精を作る器官持っていない人を選ぶ
(意識として)
女性として自己認識している人を選ぶ
男性として自己認識している人を選ぶ
両性だと自己認識している人を選ぶ
中性だと自己認識している人を選ぶ
計八種類

④生体エネルギーの流れ
後ろ周り(胸→頭→背中→尻→足→腹)=女性
前周り(胸→腹→足→尻→背中→頭)=男性
計二種類

128種に分類されています。

「男女」という二種類に無理に分類し そこに入らない人たちを「異常」だと決めつけ
「性同一性障害」などという病名を付ける というのが今の地球人類の鈍感さの現れですが
しかし 地球人の誰でもが この中のどれかに当てはまります。
「例外」は一切ありません。「異常」もありません。
ですから 誰もが「そのまま」で良いのです。
肉体の性に違和感を持ち (無理して)性転換をした人々も
それは この世の中で「男女」という二種類にしか
人間を分類していないからこそそれを選択したのであって
この一覧のどれかに当てはまるんだということが分かれば
(そして 世の中がそれを認めれば)
その選択は必要無かったかもしれません。

宇宙というのは彩り豊かなのです。
その中で 性別も彩り豊かなのです。
地球人類が「中身」を認識できるようになれば
その彩りをも認識できるようになるのです。




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新しい地球文明への過渡期にできること
☆ カルマ/否定的想念の解消・浄化
☆ 新しい世の中に即した考え方と行動をする
☆ 薬を摂らない/ワクチン接種を避ける
☆ 免疫力を高める食事をとる
☆ IH電磁調理器や電子レンジは使わない
☆ 合成界面活性剤が入っていない洗剤/シャンプーを使う
☆ フッ素無添加の歯磨き剤を使う
☆ 石油では無いエネルギー源を使う
☆ 原子力発電/火力発電/太陽光発電以外の電気を使う
☆ 生ゴミは堆肥に
☆ 古紙/古ガラスなどの処理・・・再生は本当に環境に良いのか
☆ 省エネ電球は環境や健康に良いのか
☆ 自然の中の農業
☆ 自動車は 水で動く
☆ 食べるとは
☆ テレビはなるべく見ない
☆ テレビゲームは何が良くないのか?
☆ 各種ヒーリング方法比較
☆ 性別一覧
付録