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地球に来た理由

《 宇宙からの贈りもの = かけがえのないあなたへ 》

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11)宗教/神

地球人たちは「神様」を崇める宗教を信じている。
そして それぞれの宗教がそれぞれに「神様」を作っている。
そして 自分たちのだけが「本当の神様」だって主張している。
そして 他の宗教の言うことを聞かずに 争い合っている。
だったらば それぞれの宗教で言っている「神様」って 一体何なんだろう?
他を否定し争い戦う神様?
地球人には「神」っていうのが何だか分かっていないのではないだろうか・・・
 
子供の頃に感じていた。
いつでも「宇宙の中にいる=神様の中にいる」んだって。
いつでも「宇宙に守られている=神様に守られている」んだって。
私たちは「宇宙=神」だって感じていた。
だったら どの宗教だって 同じ神様
一つの神様のはずなのに そうでは無いらしい。
どうして宗教の名のもとに 他と争い合うんだろう?
いがみ合うんだろう? 傷付けあうんだろう? 殺しあうんだろう?
それぞれの神様が「そうしろ」って言っているのだろうか?
それって どんな「神様」なんだろうか?

どの生命だって幸せに生きたい。
なぜならば この宇宙の中では 幸せに生きるのが当たり前だから。
なぜならば この宇宙そのものが
「生み出し」「育み」「生かす」エネルギーだから。
私たちは 子供のときからそれを分かっていた それを実感していた。
(言葉で説明できるようになったのは大人になってからだけど。)
「ただ その中にいればいいんだ」って。
「宇宙に抱かれていることで充分に幸せなんだ」って。

大抵の地球人は それぞれの宗教の特定の文章や言葉を
口から出すのを「祈り」だと思っているらしい。
でも 本当の「祈り」とは
全ての生命の幸せを願うことだって 私たちは知っている。
どうしてそれを願うのに 特定の言葉でなければならないのでしょうか?
そしてそれらの特定の言葉は 神様が作ったものなのでしょうか?
いいえ 人間の誰かが作ったのだと思います。
そして 全ての宗教も 神様が作ったのではなくて 人間が作ったのです。
「神様」が何だか分からない人たちが作ったのです。
地球人の独創的な発明が「宗教」と「貨幣」なのでしょうか。
だとすると 地球人たちは本当にすごいものを作り出したことになります。
決して自分たちを幸せにしないものを。

「神様」を感じるのに 集団になる必要はあるんだろうか?
「神様」と繋がるのに 儀式をする必要はあるんだろうか?
「教義」とか「聖典」とかを知らないと 神様とは無縁なのだろうか?
教義や聖典を元に 集団で儀式をすれば 皆が幸せに生きられるのだろうか?

逆に 今の時代には 神様を信じない 宗教を信じない人も多い。
信じないだけではなく 否定したり拒絶したり疑ったりしている。
確かに 宗教によって人間は幸せに生きているのかな って思うと
宗教を否定するのも納得できる。
でも 神様を信じない? 神様を否定する?
神様を拒絶する? 神様を疑う?
誰だって「宇宙」という「神」の中に生きているのに!

いつでも宇宙に抱かれている 神様に守られている
子供のときに感じていた 子供のときに当たり前だったあの感覚が
 だんだんと成長するにつれて薄らいでいってしまった。
大人になると 頭の中でなんだらかんだら考えることが
多くなったからだろうか?
だんだんと鈍感になってしまったからだろうか?
それでも身の周りの大人たちと比べると
「あの感覚」を覚えている私たち
「あの感覚」をまだ感じ取れる私たちは
幸せなのでしょう。

この地上の全ての人がそれを感じ取れるようになったらば・・・
そう そのために私たちはこの地球にやって来たのです。 


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 目次
0)地球になじめない
1)故郷 ~ どこから来たのだろう?
2)「この世」では
3)学び > 教育 > 学校
4)科学 < 目には見えない世界 < 宇宙の真理
5)生きる
6)貨幣経済 ~ なぜ貨幣を使うのだろう?
7)コンピューター ~ この不便なもの/テレパシー/想念
8)忙しい ~ 時間
9)男女 ~ 性別
10)天使/妖精/神
11)宗教/神
12)宇宙に還る
インディゴチルドレンとは