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各種ヒーリング方法比較

《新しい地球へようこそ》 → 《各種ヒーリング方法比較》


西洋医学あるいは薬を使わないことを
☆ 薬を摂らない/ワクチン接種を避ける と
☆ 免疫力を高める食事をとる のページで説明してありますが
身体の不調(=いわゆる病気)や怪我を治す方法として
昔から東洋では「手かざし」(=手当て)というやり方が行われ伝えられてきました。
しかし 西洋医学の普及と共に それらは捨て去られ忘れられてしまいました。
近年になって (欧米において)西洋医学への疑問から
それら「手かざし」と同じようなやり方で治癒をする方法が
幾つも開発され公開されるようになって来ました。

ここでは その内のいくつかを比較できるようにしてあります。

取り上げたのは
1)野口聖体・・・昔からの日本の「手かざし」を引き継いでいるともいえますが
野口晴哉氏が体系化した「聖体法」の技術のうちの一つである「愉気」です。

2)レイキ・・・これも日本に古来から伝わってきた「手かざし」を基にして
しかし アメリカにおいて体系化され普及したものです(ので片仮名で書かれます。)

3)QEヒーリング・・・アメリカのフランク・キンズロー氏が2007年に開発した方法で
QEとはクォンタム・エントレイメントの頭文字で
「量子力学の気付き」を利用したものになります。
(日本では「瞬間ヒーリング」と言われているようです。)

4)クウォンタムタッチ・・・アメリカのリチャード・ゴードン氏が1999年に発表したもので
しかし その後進化してQT1とQT2mの二つの異なるやり方があります。

5)シータ・ヒーリング・・・アメリカのヴァイアナ・スタイバル氏が1995年に
自らの癌を治癒した経験から その技術を体系化したものです。

6)氣圧療法・・・合気道の藤平光一氏による氣を利用した治療法。
「統一体」(丹田に意識を集中する/全身の力を抜く/身体の重心が下に落ちている/氣が出ている)が基本となっています。

    
ヒーリング方法 癒す対象に意識を集中 意識を集中する場所 呼吸を重視 エネルギーの流れ やり方
野口聖体(愉気) しない 手のひら する 手のひらから癒す対象へ 身体の癒したいところに手のひらをかざし⇒
下腹に息を吸い込んで手のひらから吐くようにして息を送り込むように意識を集中する。
(気を送り込むのではなく 手のひらに集注して密度を高めると 相手の中の力が引き出される。)
レイキ しない 呼吸 する 頭頂から丹田 口から息をゆっくりと吐き 鼻と頭頂から愛にあふれた光のエネルギーが入ってくるイメージで清らかなエネルギーだけを取り込み丹田まで満たす(=光の呼吸)。⇒
胸より少し高い位置で合掌し 光の呼吸を手が暖かくなるまで続ける。⇒
「有り難うございます」と五回小声で言う。⇒
癒したい場所に手を当てる。(光の呼吸を意識し続ける。)
QEヒーリング しない 指先 しない 胸のチャクラのエネルギーが全体を覆う 身体の癒したいところに右手の人差し指を(A点) 他の任意の場所に左手の人差し指を(B点)当て⇒
Aで感じることに意識を集注⇒Bで感じることに集注⇒
AB両方で感じることに集注⇒胸のチャクラで感じることに集中⇒
三点全て同時に集注。
クウォンタムタッチ1(QE1) しない 身体全体 する 身体全体(=足の裏→頭頂→胸→手)→対象 足の裏から頭頂へ息を4拍吸いながら身体の感覚を意識し⇒
4拍吐きながら腕を通って指先にエネルギーが流れるのを意識する。
クウォンタムタッチ2(QE2) する 胸のチャクラ する 胸のチャクラから対象へ 胸のチャクラに意識を集中し⇒呼吸でエネルギーを増幅し⇒
癒したい場所を凝視し そこ(吐く息と共に)エネルギーを送り込む。 
シータヒーリング しない しない 自分自身の心に意識を集中し⇒地球に意識を下ろし⇒
地球のエネルギーを伴って足裏からチャクラを一つ一つ上昇し⇒
頭頂から光の玉となって宇宙に飛び出し⇒
宇宙を越え 光の層を通り抜け 虹色を放つ白い光の層に行き⇒
創造主と繋がって 命令する「全てなるものの創造主よ ○○の身体にある病気が最高・最善の方法で 完璧に健康な状態に変えられるよう命令が下されました。見せて下さい。有り難うございます。有り難うございます。有り難うございます。」⇒
相手の領域に入り創造主が癒す様子を見届ける。
氣圧療法 しない 指先 しない 指先から相手の神経叢へ 相手の後ろに立ち⇒統一体となり(丹田に心を静め⇒全身の力を抜き)⇒
腕の力を抜いたまま親指の先を対象に当て⇒
指先に意識を集中すると そこから氣がでる。⇒
神経叢に沿って指先を移動させていく(一点に15秒ほど)


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なぜ これらの方法で癒しが起きるのでしょうか?

これらが 西洋医学と決定的に異なっている点は
「物理的に働きかけているのではない」ということです。
いずれも 目には見えないエネルギーを使っています。
結局「癒し」とは「本来の状態に戻る」ということです。
では その「本来の状態」とは 誰によって 何によって生み出されたのでしょうか?
西洋近代科学は「進化論」で説明してきましたが しかし進化論は100%間違っています。

宇宙とは その中に全てのものを存在させていますが
それらは 宇宙(=宇宙意識)によって生み出されました。
そして 宇宙のエネルギーによって 育まれ 生かされています。
すなわち 宇宙そのもの=宇宙エネルギーが「生命力」「生命エネルギー」なのです。
それぞれの存在(=生命体)は 完全に健全に完璧に機能するように作られています。
しかし それがだんだんとすれたり歪んだりし 本来とは異なった状態になってしまうことがあります。
それが「病んでいる状態」すなわち病気です。
それを本来の状態の戻すには 「宇宙エネルギーに晒してそれと同調させる」ことによって可能となり
これがすなわち「癒し」「治癒」です。

人間が治癒する場合に 治癒者の想念というものが介在してしまいますが
これが 宇宙エネルギーそのものを患部に送り込むのに邪魔となってしまいます。
ということは 治癒者の想念を無くすことによって
宇宙エネルギーが患部に送り込まれるということになります。
上記の方法のうち シータ・ヒーリング以外は いずれもが「治癒者の想念を無くす」ために
「意識をどこかに集中させる(=それ以外何も考えない)」という方法を取っています。
(そして 治癒しようという意志も持ちません。)
シータ・ヒーリングだけは 治癒者の意識を宇宙意識と同調させるように持っていくやり方です。

これらの癒しの方法をまとめると このようになります。
1)患部と宇宙エネルギーそのものを同調させる
2)宇宙エネルギーを患部に送り込むに当たって 治癒者の想念でそれが邪魔されないようにする
3)そのために 意識を特定の場所に集中させることによって言語での思考を無くす あるいは
意志によって意識を宇宙エネルギーと同調させる



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新しい地球文明への過渡期にできること
☆ カルマ/否定的想念の解消・浄化
☆ 新しい世の中に即した考え方と行動をする
☆ 薬を摂らない/ワクチン接種を避ける
☆ 免疫力を高める食事をとる
☆ IH電磁調理器や電子レンジは使わない
☆ 合成界面活性剤が入っていない洗剤/シャンプーを使う
☆ フッ素無添加の歯磨き剤を使う
☆ 石油では無いエネルギー源を使う
☆ 原子力発電/火力発電以外の電気を使う
☆ 生ゴミは堆肥に
☆ 古紙/古ガラスなどの処理・・・再生は本当に環境に良いのか
☆ 省エネ電球は環境や健康に良いのか
☆ 自然の中の農業
☆ 自動車は 水で動く
☆ 食べるとは
☆ テレビはなるべく見ない
☆ テレビゲームは何が良くないのか?
☆ 各種ヒーリング方法比較
☆ 性別一覧
☆ 癌は掃除道具
付録