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《新しい地球へようこそ》 → 《2012年の冬至以後の地球文明》  

2012年の冬至以後の地球文明



目次
Ⅰ) 2012年の冬至以後の地球文明
 Ⅰ‐1.)全ては一体=全ては共有
  Ⅰ‐1.1.)様々な制度の変化
   Ⅰ‐1.1.1)・・・貨幣経済の終焉(富の公平な分配/貯蓄ができなくなる/資本主義と株式会社の終わり/物々交換へ/全ては無償の提供)
   Ⅰ‐1.1.2)・・・教育の変化(この世の常識から宇宙の真理へ/知識から智慧へ)
   Ⅰ‐1.1.3)・・・公平・公正な法律(宇宙の真理に基づいた個人の存在)
   Ⅰ‐1.1.4)・・・民主主義の終焉(愚衆政治から宇宙の真理を基本とする政治へ)
  Ⅰ‐1.2)社会生活の変化
   Ⅰ‐1.2.1)・・・身分制度が無くなる
   Ⅰ‐1.2.2)・・・男女の平等(男性優位社会の終わり/本当の平等とは/父親と母親の役割)
   Ⅰ‐1.2.3)・・・新しい子育て(社会全体での子育て)
   Ⅰ‐1.2.4)・・・仕事の変化(お金のためではなく 世の中のため/短い労働時間)
 Ⅰ‐2)宇宙のエネルギーを受け入れる
  Ⅰ‐2.1)生活上の変化
   Ⅰ‐2.1.1)・・・宇宙のエネルギーを受け入れて それに即して生きるとは
   Ⅰ‐2.1.2)・・・誰もが健康(健康なのが当たり前=病気の無い世の中/病院・医者・薬は要らなくなる)
   Ⅰ‐2.1.3)・・・調和がとれていないものは取り壊される(新しい建物の形)
   Ⅰ‐2.1.4)・・・宗教が無くなる(枠組みや洗脳が必要ないことに気付く)
   Ⅰ‐2.1.5)・・・戦争や争いごとが無くなる(軍隊・警察・裁判・弁護士などは要らなくなる)
   Ⅰ‐2.1.6)・・・食生活の変化(世界の食料の分配/肉食から草食へ/小食に)
   Ⅰ‐2.1.7)・・・エネルギー源が代わる(石油や天然ガスを使わなくなる/新しい交通手段)
   Ⅰ‐2.1.8)・・・テレパシーが一般化する(電話を使わなくなる)
 Ⅰ‐3)地球の変化
  Ⅰ‐3.1)・・・地球の変動(その1)・・・一定の気温
  Ⅰ‐3.2)・・・地球の変動(その2)・・・完全な球体
  Ⅰ‐3.3)・・・地球の変動(その3)・・・極移動


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Ⅰ) 2012年の冬至以後の地球文明

2012年の冬至の
地球自身の転換によって
それ以後の地球上は
今までとは全く違った文明となっていきます。

この数年来 地球には宇宙からとても大きなエネルギーが注ぎ込まれてきました。
そのエネルギーを感じ取れる人もいますし
感じ取れない人もいますけれども
受け取れる人であっても その感じ方は人それぞれのようです。
「時間の流れを早く感じる」「身の周りの空気が軽くなっていく感じ」
「いい人としか出会わなくなった」「最近ついている」など・・・

エネルギーの感じ方が人それぞれではあっても
それはすなわち
2012年の冬至をもってして 地球文明が大きな変換を遂げる
その準備として 宇宙からのエネルギーが大量に注ぎ込まれている
それを受け止めているということです。

2012年の冬至以後の地球は どういう文明になっているのかを知ることによって
今からの地球文明に生き続けていくにあたって
私たちにどういう準備ができるのかも また知ることができるかと思います。


2012年の冬至以後の世の中は
「光=愛」と「調和」
この二つが基本となっていきます。
その二つがすなわち 私たちのいる宇宙の基本的な構成要素です。
つまり 私たちの地球上では これまで
その宇宙の基本というものを忘れた文明を作り
そしてその中に 人間は生き続けてきたということになります。
今まで地上で地球人類が忘れてきた その宇宙の基本がすなわち
2012年の冬至以後の地球上の文明の基本となるのです。
ということは これまでの文明とはまったく違ったものになりますから
とても大きな変化が起きるということです。

「光=愛」と「調和」の世の中だということは すなわち
「全てのものは一体であり 分かつことができない」ということを
誰もが実感して生きる世の中でもあります。
なぜならば 全ての存在は宇宙の中に在って 宇宙と私たち全ての存在を分かつことはできないからです。

これまでに地球人類が作ってきた文明は 一体何が基本となっていたのでしょうか。
それは「自我=エゴ」です。
「自分(だけ)を守る」「自分(だけ)を優先させる」ことから
「自分(だけ)の利益」「自分(だけ)の幸せ」を求めてきました。
しかし「自分だけ」と思えば思うほどに 欲しいものは得られませんでした。
なぜならば 「自分(だけ)が」と思うことが 無限の豊かさである宇宙そのものから
自分自身を切り離してしまうことになるからです。
そして「自分(だけ)を守る」気持ちが
敵対心を生みだし 競争心を生み出し 恐怖心を生み出し
妬み 嫉み などの気持ちを生み出してきました。

そして なぜか人間は そういう世の中に生きながらも
あるいは それを「おかしい」と感じながらもまた
それを「当たり前」と思ってきたのではないでしょうか?

しかし それらは当たり前ではありません。
それは 宇宙の中では特殊な状況なのです。

2012年の冬至以後の地球は 宇宙の本来の姿に戻っていくということです。

それは一体どういう世の中なのでしょうか。



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Ⅰ‐1.)全ては一体=全ては共有
Ⅰ‐1.1.)様々な制度の変化

これまでとは違った 新しい世の中になるということは
これまでにこの世にあった さまざまな制度が変革されていくということです。
そして 個人の生活が変化するということです。
まずは どのような社会制度の変革が起きるのでしょうか。


Ⅰ‐1.1.1)・・・貨幣経済の終焉
(富の公平な分配/貯蓄ができなくなる/
資本主義と株式会社の終わり/物々交換へ/全ては無償の提供)

私たち地球人類は 貨幣経済というものを当然として生きています。
しかし本当は この貨幣経済というのは 宇宙の中ではきわめて特殊なものなのです。
なぜならば 貨幣経済の基本が「私有=自分のもの」という観念だからです。
宇宙の全ては 共有です。宇宙そのものを私たちが共有していますから。
その中で 「私有=自分のもの」という観念を持つことが
「自分」という存在と 宇宙そのものを切り離す考え方であることに気付かずに
地球人類はそれを当然として生きてきました。
しかし 3800年前にフェニキュアで貨幣というものが発明されて以来
この地球上で お金のために 幸せに生きた人と 不幸せに生きた人とでは
どちらの方が多いでしょうか?
圧倒的に 不幸せに生きた人の方が多いと思います。
ほとんどの犯罪は お金が原因ではないでしょうか?
多くの人は 収入のために仕事をしてるのではないでしょうか?
その仕事を「生きがい」と感じ 「人生の目的」であり「自分の使命」だと感じて仕事をしている人と
「お金のために」仕事をしている人と どちらが多いでしょうか?
お金があるために幸せに生きた人と お金のために何かを犠牲にしつつ生きた人とでは
一体どちらが多いでしょうか?
それなのにどうして 地球人類は貨幣経済を続けてきたのでしょうか?
どうしてそれを当たり前だと思ってきたのでしょうか?

貨幣経済のそもそもは
「感謝」でした。
感謝の気持ちを数値に置き換えたものでした。
貨幣経済の始まる前は 物々交換をしていました。
貨幣の発明によって 物々交換よりも もっといろんなものを手に入れられるようになりました。
しかしそれがために お金のそもそもである「感謝の気持ちを数値に置き換えた」
ということが だんだんと忘れられて
数値だけが一人歩きするようになってしまいました。
株の売買に 「感謝の気持ち」はあるでしょうか?
不動産や古美術品を 投機の対象としている人たちには 「感謝の気持ち」はあるのでしょうか?
自分が作り出したものを他人に提供する
それに対して他人からも(自分には作れない)ものを提供してもらう
そしてお互いに感謝する それが本来のあり方です。
今の貨幣経済は その本来のあり方とはかけ離れてしまっています。
貨幣経済のもうひとつの前提が
「私有」です。
「自分のもの・他人のもの」という区別です。
しかし 私有という概念は 地球上の特殊なものであり
宇宙の中では極めて珍しい考え方です。
なぜならば 宇宙の本質に背いているからです。

このように 本来のあり方とかけ離れてしまっている貨幣経済は
もうすぐ終焉します。
全てのものが「共有」であることを 誰でもが受け入れて
そういう生活をするようになります。

お金の無い世の中になるということです。
全てが「ただ」なのです。
欲しいものが ただで手に入るのです。
しかし そういう世の中であるためには
誰もが「自分に本当に必要なものだけを 必要な量だけ手に入れる」という考え方が前提となります。
必要の無いものを欲しがったり 必要以上に欲しがったりする人がいたら
全てがただ という世の中は成り立ちません。

しかし 急に貨幣経済が終わりになるわけではありません。
まずは 世界中の富が公平に分配されるようになります。
そして 資本主義と株式会社というシステムが崩壊していきます。
その次に お金を貯めておくことができなくなります。
貯めておいた古いお金は 価値を失うようになります。
そして 貨幣から 物々交換が基本へと移っていき
最終的に 貨幣の無い世の中になります。

これまでの地上では
富は公平に分配されてはいませんでした。
大多数の労働者たちは その労働に対する正当な報酬を得ていたとは思えません。
会社の儲けの多くは 経営者たちの懐に入っていたのです。
ごく一部の経営者たちが 異常に(つまり必要以上に)富を得て蓄え
そして 大多数の労働者たちは 会社を支えながらも
日々の暮らしがやっとという収入しか得ていませんでした。
かつ イルミナティーに代表されるような
「世界中の富を独占したい」という欲望に駆られた人々によって
世界の富は その人たちの手に流れ込むように 世の中の仕組みが作られてきました。
今からは これらが壊されていって
世界中の富は 公平に分配されるようになります。

そして 
資本主義と株式会社という仕組みが終わっていきます。
資本主義も株式会社も 共に
「利潤」を追求するものでした。
利潤とは すなわち「お金」です。
本来は 世の中を潤すために物や情報を人々に提供するのが 企業の目的のはずなのに
資本主義や株式会社という仕組みをとることによって
それよりも 「儲けの追及」へと 会社の存在目的が変わってしまったのです。
この 本来のあり方ではない資本主義がまもなく終わりとなり
「ものを作り 他人に提供する」ということはすなわち
地上の全ての人の生活に彩りと潤いを与える そのための奉仕であるということが
世の中の誰にでも認識できるようになっていきます。

そして お金は貯めておくことができなくなります。
貯金できなくなるのです。
お金のそもそもを思えば これは当然のことです。
「お金=感謝の気持ち」です。
感謝の気持ちを貯めておくことはできるでしょうか?

そして お金を使った貨幣経済から
物々交換へと ものの流通の仕方が変わっていきます。
誰もが「私は 世の中のためにこれを作り出しました」と提供する。
それを 必要な人が手に入れる。
その交換です。
しかし 物々交換は まだ「対価を得る」ということを期待しています。
やがては 物々交換から 最終的には
誰もが「提供するだけ」になっていきます。
誰かが「私は こういう世の中の役に立つものを作り出しました」と 置いていくと
それを必要な人が「これは有り難い」と感謝して持っていく ということです。
つまり お店というのは ものを売る場所ではなくて
そのような提供場所へと変わってくということです。

ということは
これからの世の中では
「他人に(=世の中に)役立つものを作り出して提供する」ということが
その世の中で生きていく条件となるということでもあります。
ものを提供できない人は 存在できないのです。
作り出し提供する人よりも 得て消費するだけの人の方が多かったらば
世の中は成り立たないからです。
つまり 宇宙の中で本来私たちは 必要なものは全て与えられている ということを
誰もがその人の才能を発揮してものを作り出し提供することによって
この世の中で体現していく
それが2012年の冬至以後の世の中だということです。


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Ⅰ‐1.1.2)・・・教育の変化
(この世の常識から宇宙の真理へ/知識から智慧へ)

これまで地上で行われてきた教育は(特にこの200年来は)
知識を蓄えることと 近代科学とを基本としてきました。
つまり ものごとを覚えることと
近代科学によって認められたものだけを正しいとする
この二つが基本でした。
しかし 私たちが生きていくにあたって
知識よりも重要なものがあります。
それは 智慧です。
これまでの学校教育では まさにこの
一番重要な「智慧」を 教えてきませんでした。
知識は「過去」と結び付いています。
それに対して智慧は「現在」と「未来」とに結び付いています。
私たち地球人類は この一万二千年来
「過去にこだわる」という生き方をし そういう文明を築いてきたのです。

そもそも 昔の人類には「記憶」という能力はありませんでした。
何かを覚えておくということをしなかったのです。
何かを覚えておいて 物事を判断するのではなくて
常にその時の直感で判断し決断をしていたのです。
ということは 記憶力はなくても 直感力に優れていたということです。
そして 「過去にはこういうことがあった」という記憶によって物事を判断するということは
実際には 「その時その場」の状況を感じ取って判断しているのではなくて
「過去の情報」というものを基にして判断していますから
本当には 「その時その場」の状況に即しているわけでは無いということになります。

今の日本の学校教育では 何かを「覚える」ことに沢山の時間を費やしています。
字を覚え 計算のやり方を覚え 社会の仕組みを覚え 歴史を覚え 科学について覚え・・・
というように。
しかしその反面 何かを「創造する」あるいは「想像する」という能力を育てているでしょうか?
覚えるということは 「過去の情報」というエネルギーを得ているのです。
過去のものごとにのみ焦点当て そして
得ることにばかり 労力や時間を費やしているのです。
想像したり 創造したり ものごとを提供したりという
「今」と「未来」とに焦点を当てているのではなく かつ
エネルギーを発散し発信することには ほとんど目を向けていないのです。

人間が生きていくにあたって大事なのは
「過去に何がありました」ということよりも
「今何をし どういう未来を作っていくか」なのです。
過去から学べること 学ぶべきこともあります。
しかしそれはあくまでも
何が真理なのか 生命の本来のあり方はどういうものなのかと
今と未来とをどう生きていくのか どういう未来を作っていくのかに目を向けるのが前提であり
過去に焦点を当てるのでは無くて 現在と未来とに焦点を当てた
知識よりも智慧を重視した教育が 教育の本来なのです。

そして これまでの学校教育は
近代科学を基にしてきました。
その近代科学の基本は「目で見て確認できること」と「再現性がある」ということです。
目で見て確認できないことは「非科学的」とされるのです。
そして 再現性が無いこともまた「非科学的」なのです。
ですから 近代科学は
個人個人の心の中とか あるいは夢とかを無視してきました。
他人に見せることもできず 再現性も無いからです。
人間は 心によって生きているにもかかわらず
その一番の中心であるものを「非科学的」として無視してきたのです。
そして 「見えること」が基本ですから 見えないことは認めません。
しかし 宇宙は広いのです。
地球人類に見えることは 本当に宇宙の中のごく一部なのです。
それにもかかわらず 地球人類は
「自分たちの目で見えたもの」だけが真実であり かつそれしかないと
信じ込んでいるのです。
それによって 本来の宇宙のあり方を認識できず
認識していないだけではなくて 否定してしまっているのです。

これからの世の中では 教育の基本は
「宇宙の真理」になっていきます。
今までの「地球での常識」は 実はその多くが宇宙の中では非常識なのです。
地球人類は あまりに宇宙のあり方を知らずに生きてきたのです。
その「地上での常識=宇宙での非常識」を 教育で教えて 子供たちを洗脳してきたのです。
そして 「この世の常識」に縛られて生きる人たちを再生産してきたのです。
これが今からは 宇宙の真理を基本とした
宇宙の本当の姿や 宇宙の中での本当の生命の在り方を教え学ぶ
それが地上での教育になっていきます。

たとえば 幾つかの例を
☆「地上の誤った常識」
→『宇宙の真理』
として挙げてみると
☆「太陽は高温で燃えている球状の気体」
→『太陽の表面温度は26度で 固体であり 生命体が生きている』
☆「太陽系の惑星は 太陽に近い方が表面温度が高く 遠い方が表面温度が低い」
→『太陽系の惑星は どの惑星も表面の平均温度は26度』
☆「太陽系の惑星は8個」
→『どの太陽系も恒星一つに惑星は12個で 12の太陽系が一つのグループを作り それが更に12集まってより大きなグループを作っている』
☆「この太陽系で 生命体がいるのは地球だけ」
→『どの惑星にも生命体はいる』
☆「恒星は燃えていて 遠くの恒星の光は長い時間をかけて地球に届いている=今見えている光は大昔に発せられたもの」
→『恒星は燃えていないから 今見えている光は今現在のもの』
☆「地球は 北が上で 南が下」
→『今の地球は逆転していて 本来は南が上で 北が下』
☆「宇宙空間(星と星との間)には何も無い」
→『宇宙空間はどこでも 宇宙のエネルギーで満たされている』
☆「南極や北極は寒い」
→『本来地球上のどの場所でも 温度は26度』
☆「地上の生命は 進化して今の姿になった(=進化論)」
→『どの生命体も そもそもそのような形に作られたもので 進化したものではない』
☆「人間は 猿→原人→今の人間 と進化してきた」
→『猿も人間も そもそもからそう作られたもので ただし猿の中の幾つかの種と原人とは人間が退化したもの』
☆「世の中は 弱肉強食」
→『宇宙は一体で 調和している』
☆「人間は死んだら何も無くなる」
→『魂=(本質としての生命体)は不死不滅で 肉体だけが死んでいく』

教育のあらゆる分野で
「宇宙の真理」を基本として 教えられるようになる
それが 2012年の冬至以後の地球文明です。


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Ⅰ‐1.1.3)・・・公平・公正な法律(宇宙の真理に基づいた個人の存在)

これからの地上では 宇宙の真理が基本となりますから
全ての法律は 「一体」「共有」「調和」「共栄共存」の方向へと変えられていきます。
そもそも 地上から争いごとがなくなり
誰もが お互いの生を支え合うようになりますから
今まであった法律のほとんどは 必要の無いものとなります。
「こういうことをしてはいけない」「こういうことをしたら罰する」という
今までの法律のあり方が変わるということです。
否定的なことを考える人がいないのですから・・・
そして 罰するという考え方も存在しないのですから・・・

制約や罰則としての法律ではなく
あくまでも 規則としての 生き方のガイドラインとしての法律になっていくということです。
誰もがこの地上で 宇宙の法則に則った生き方ができるような
公平な 公正な法律しか残りません。
そして やがては法律も無くなっていきます。
誰もが 法律に従ったり縛られたりするのではなく
宇宙といかに調和して生きるか=宇宙の法則に則って生きるようになるからです。

ですので 法律が無くなるだけではなくて
裁判も無くなりますし 裁判所・裁判官・弁護士・警察といったものも
存在理由が無くなります。


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Ⅰ‐1.1.4)・・・民主主義の終焉(衆愚政治から真理を基本とする政治へ)

民主主義という仕組みが 今の地球上では多くの国で当然とされ
最善のあり方とされています。
しかし 民主主義は 本当に最善のあり方なのでしょうか?
そもそも 地球人類のほとんどは 宇宙の真理を知らないのです。
宇宙の中での本来の生命のあり方を知らないのです。
そういう 本当のことを知らない地球人たちが
それぞれに意見を出し合っているのが 民主主義です。
本当のことを知らないで生きているということは すなわち
全ては一体で 共栄共存だということを知らずに
「自分の利益」をそれぞれの人が主張し合って生きているということです。
つまり 民主主義というのは 誰もがその人のエゴ(=自我)を基にした「自分の利益」を主張し合い
それを多数決によって 数でどの利益を優先させるのかを決めているということです。
そこにあるのは 「自分の利益」であって 「全体の利益」ではありません。
「自分の利益」を最優先させているということは
その人に直接には関わっていないことや その人から見えないこと あるいは
その人が死んだ後のことは考えていないということです。

民主主義というのは 一言で言うと
「衆愚政治」なのです。
知恵のない人間たちが集まって それぞれの欲を主張し合っているのです。
知恵が無いということは すなわち
どうやったらば全ての生命が幸せに生きられるのかを考えていないということです。
どうして生命は存在しているのか どうして人間は生きるのか
ということを知らずに生きている それが知恵が無いということなのです。

しかし 2012年の冬至以後の世の中では
このようなあり方は大きく変わっていきます。
誰もが 「宇宙の真理」を知り それを基本として生きていくことになるからです。
誰もが 生かし合うことを基本として生きていくことになりますので
「自分(だけ)の利益」を主張する人はいなくなります。
あるのは「全体の利益」であり かつその利益とは
どうやったらば 全ての生命が宇宙と調和して生きていけるかということなのです。

では 全体のためには どうやってものごとが決められ実行されるようになるのでしょうか?

昔は 地球上のいろいろな場所で
「祭政一致政治」が行われていました。
政(まつりごと)というのは 祭りと一致していることです。
神の声を聞いて それに従って政治を執り行うということです。
その神の声を聞くのは 日本で言うと「巫女さん」でした。
少数の 神の心と同調して 神の声を聞くことのできる能力を持った人が
「巫女さん」であり (つまり女性の方がその能力に長けていたということです)
巫女さんが聞いた神の思いを 多数の人(主に男性)で実行していく
それが祭政一致政治でした。

これからの世の中は
このような 祭政一致政治に近い形へと戻っていきます。
まずは 「神の声を聞く」ということが一番初めなのです。
それはすなわち 宇宙の法則を理解するということです。
そしてそれを実行するのが政治家なのです。

ですから 神の声を聞く能力 あるいは宇宙の真理を理解できる能力が高い人が
まずは それを人々に伝えます。
そして それに基づいて 社会の中でどう実行していくのかを決めていく能力に長けている人々が
政治家として それをしていきます。
そして それぞれの分野で それを実行する能力に長けている人々が
その能力をそれぞれの分野で発揮し実行していきます。

つまり「話し合う」ということは行われますけれども
それはあくまでも「どうやったらば神の意思がこの世で表されるか」
「どうやったらば宇宙の調和をこの世でも実現できるか」ということを基本とした
上からの流れ(=宇宙からのエネルギーの流れ)を踏まえた上での話し合いだということです。
それ無しには 話し合いは成立しないということです。

これは社会の中のあらゆる場での共通したあり方です。
家庭であっても 仕事場であっても。

そして 出された決定と それが実行された世の中のあり方から
宇宙の真理を会得する能力の低い人たちは
「調和しあった状態とはどういうものなのか」を学んでいくのです。

けれども ゆくゆくは「政治」というものも無くなっていきます。
「全てが調和し合う」ということは 「全てのものが自ずとあるべき場所に収まる」ということです。
ですから 政治というもので管理しなくてもよくなるからです。


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Ⅰ‐1.2)社会生活の変化

社会の中での私たちの生活も とても変化していきます。
今までの世の中を「当たり前」と思っていた人にとっては それは
もしかしたら考えられないものであり 受け入れ難いものかもしれません。
しかし そういう人は これから先の世の中に居続けることはできませんので
他の場所に移行して その人に応じた学びをすることになります。
つまり 今までの世の中を「当たり前」と思えなかった人々が
これからの地上に残るということでもあります。

実際に 私たちの世の中での生活は どう変わっていくのでしょうか?


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Ⅰ‐1.2.1)・・・身分制度が無くなる

身分制度が地上から無くなります。
これは 全ては宇宙の中の存在している宇宙の一部であり
全てが一体で ひと繋がりであるという宇宙の真理からすると当然のことです。
誰もが対等であり平等なのです。
ただし 対等であり平等であるということは
誰でもが同じ能力を持っているということではありません。
能力の違いが この世での役割の違いとなってきます。
それぞれの人は この世の中で何をすべきか その人なりの役割があります。
それを実行できるように それぞれの人にはその人なりの能力が授けられています。

今までの世の中では その能力の違いから
人間に 点数を付け 優劣を決め 身分の違いとしてきました。
そして その身分の違いが
収入の違いとなり どういう生活ができるかの違いを作ってきました。
あるいは社会の中で 何をしてよいか 何をしてはいけないかという
制限を作ってきました。
しかし それぞれの人の持っている能力の違いというのは
あくまでも この世での役割の違いです。
全ての存在が 宇宙の一部であり 宇宙の構成物であり
宇宙そのものを存在させている部品なのです。
本来そこには 優劣は無いのです。

今からの世の中は
誰もが「調和」と「共栄共存」とが宇宙の中でのあり方だ
ということを理解し実感して生きていきますから
違いというものを 多様性を作り出しているものとして 尊重はしても
それによって優劣を決めたり 何らかの格差を作り出したりということは無くなります。

いろいろな存在が集まって多様な世界を作り出している
その例が オーケストラです。
オーケストラは いろいろな楽器で構成されていて
それぞれの楽器によって 音色が違い 音域が違っています。
その違いによって 全体としての彩りを生み出しているのです。
どの楽器も その彩を生み出す要素なのです。
そこに優劣はありません。
この世の中は それと同じなのです。
この世はオーケストラであり 一人ひとりは
それぞれの音色を奏でる楽器なのです。
その独自の音色や音域によって どれだけ美しさを作り出せるかが大事なのです。
そこに格差や優劣という考え方は 全く必要ありません。

今からの世の中は
誰もがその人自身の能力を自覚し
社会の中で何をして貢献するのかを自覚し
そしてその能力を発揮して 世の中全体を美しく輝かせていく
そういう生き方が当たり前となっていきます。


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Ⅰ‐1.2.2)・・・男女の平等(男性優位社会の終わり/本当の平等とは/父親と母親の役割)

格差や優劣を作り出してきた もう一つのものが
「力」を重視する考え方です。
今までの地上の文化では
「力が強い=優れている」 とされてきました。
そして その「力」というのは
腕力・暴力・武力という意味での「力」でした。
(英語で言うと「force」フォースです)
そういう「力」を この地上では重視し 優れたものとしてきたのです。
その「力」によって 人間は 他人を支配し他の生命を支配してきたのです。
つまり この「力=force」は 支配するためのものでした。
支配とは 「自分(たち)だけの利益のために
他の生命を管理し意に沿わないことを強要する」ということです。

そのような「力」を重視することから
(肉体的な)力が強い男性の方が世の中で優れているという
男性優位社会が作られてきました。
体力・腕力が強いことが 世の中で優れているとされたのです。
そしてそのような考え方は なぜか力が必要の無い分野においても当然とされてきました。
キリスト教カトリックでは 聖職者には男性しかなれず
聖歌も男性しか歌えなかったのが その一つの例です。

しかし これからの世の中は
そのような「力=force」を重視する 男性優位社会ではなくなっていきます。

本来 私たちは宇宙のエネルギーの中に存在しています。
宇宙のエネルギーを浴び それを吸収して生きています。
それが個々の存在の生命力を生み出しているのです。
そのような 本来ある「力」
(英語で言うと「power」パワーです)
それが 大事なんだということに人々が気付くようになります。
そして forceの力がどれだけあるかよりも
powerの力をどれだけ取り入れ そして発揮できるかが重視されるようになります。
それによって 男性優位社会から 男女が平等な世の中へと変わっていきます。

今までの世の中で言われてきた
「男女の平等」というものは
本当の平等とはかけ離れてものでした。
男と女とは 違うものなのです。
違うものなのにも関わらず その違いを尊重し それぞれの機能を発揮させることよりも
「全てが同じ」という間違ったものの見方で 男女をくくってしまう
それが今の世の中での「男女平等」なのです。
これまでの世の中では
「力=force」が重視され かつ「お金を持っている=価値がある」とされてきました。
欧米でも日本でも 以前は男性だけに選挙権がありました。
お金を持っている=価値がある → 収入を得る仕事をしている=男性
ということで すなわち世の中で価値のあることをしているのは(収入を得ている)男性だけ
という考え方だったのです。
そういう世の中で
女性にもそれなりの権利をということで
「男女平等」が言われるようになりましたが
しかしその実態は 「女性にも収入を」ということだったのです。
女性までもが 「収入の有る無しが人間としての価値」であるかのように
思い込むようになってしまったのです。
(そしてそこには 女性も収入を得れば所得税を納めて
国の財政の助けになるという目論見もまたありました。)
「自分のしている仕事が世の中に役立つ」「仕事をすることで自分は世の中に貢献している」
という意識ではなく
「(子供を他人に預けてでも)自分の収入を得たい」という 自分のため=エゴが
実は男女平等の中身だったのです。

しかし 貨幣の無いこれからの世の中では
これまでの考え方は成り立たなくなります。
人間としての価値はあくまでも どれだけ世の中に貢献しているかなのです。
そして 世の中で一人の男性として あるいは一人の女性としてどう貢献しているか
それが それぞれの性の本当のあり方であり
そのそれぞれの性の特性を発揮してこそ 真の男女平等なのです。

男性と女性との大きな違いの一つは
生殖機能です。
女性は 妊娠し出産し授乳する。
男性にはそれはできません。
女性は母親になり 男性は父親になります。
このごく当たり前な男女の違いが きちんと認識されるようになります。
そして それが実行されるようになります。
それを実行することが 本当に男性として/女性として価値のあることとされます。

もう一つの違いは
女性は 「力=power」が強く 男性は「力=force」が強いということです。
(男児よりも女児の方が生存率が高いのは 女性の方が生命力が強いからであり
大人は男性の方が身体が大きく体力も強いのは
男性は内的生命力が弱いからこそ 体力という外的な強さで身を守っているのです。)
今までは「力=force」が重視されてきましたから 男性社会でした。
しかし今からは 宇宙のエネルギー すなわちpowerの方の力だけが重視されるようになりますから
女性がその力を発揮して 女性の本来の価値が尊重されるようになります。

あるいは 感性や理性も男女で違っています。
女性の方が感性が豊かで 男性の方が理性に長けています。
世の中の仕組みを作り それを実行させていく これは主に理性に長けた男性の役割です。
世の中を彩り豊かなものにするために ものを作り出していくのは主に女性の役割です。

このように これからの世の中では
本当に男性・女性の特性というもの
どうして男女は違っているのかを宇宙の真理に基づいて把握し
その特性の違いを発揮できるようになっていきます。


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Ⅰ‐1.2.3)・・・新しい子育て(社会全体での子育て)

男女の違い 特に
父親・母親としての男性・女性という違いが
きちんと認識されるようになると
それに応じて 子育ても変化してきます。

まず第一には
母親でなければできないこと 父親でなければできないことが
きちんと認識されるようになります。
女性でなければ出産できないように
授乳も女性でなければできません。
ということは そもそも 生まれてきた子供と親との関係は
子供と母親との関係と 子供と父親との関係とでは 違うのです。
その違いということを 誰もが認識することによって
自ずと 誰もがそれぞれにすべきことをし
母親として あるいは父親として 与えるべきエネルギーを
子供に与えるようになります。

20世紀後半は この
母親と父親の役割というものが 極端に壊された時代でした。
それはひとつには 女性の社会進出
すなわち 女性が金銭的収入を得るために家庭の外に出るということが当たり前となり
その結果 育児をおろそかにする ということが当たり前となってしまったことに現れています。
けれども 2012年の冬至以後は
「金銭的収入を得なければ」という強迫観念から 全ての人が解放されますから
女性は 安心して家庭に戻ることができます。

そして 20世紀後半に起きたもうひとつの変化は
核家族化が進んだということです。
それによって 子供に注がれるべきエネルギーが充分に注がれない
ということが世の中で当たり前になってしまいました。

子育ての変化の第二点は
子育ては 家庭の中だけでなされるものではなくて
世の中全体の中でなされるものになっていく ということです。
一人の子供の父親と母親だけではなくて
誰もが 子供の親なのです。
逆に言うと どの子供も自分の子供と同じなのです。
これは 社会全体の中で
「個」というもの 「個人」というもののあり方が変わっていくことと関係しています。
今からの世の中では 「個」というものや「個人」というものが 無くなっていくのです。
誰もが 全体の中の一部となるのです。
私たちは 誰もが名前を持っています。
これは 「自分」と「他人」とを区別するためのものです。
しかし 地球人類は だんだんと「個」や」個人」の概念が薄くなるにつれて
名前を持たなくなります。
「自分」と「他人」とを区別する必要が無くなるからです。
そして 子育ても そのような社会の中で
「全体」=「宇宙」というものが基本となった
全ての存在を等しく大切に扱うというあり方に変わっていきますから
自分の子供と他人の子供とを区別するということも無くなります。

(このことは 地球人類はだんだんと生殖行為=セックスをしなくなるということや
男女の別が無くなり 誰もが両性具現に変わっていく ということとも関係していますけれども
これは まだまだ先のことになりますので
とりあえず ここでは 2012年の冬至以後に焦点を当てることにします。)



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Ⅰ‐1.2.4)・・・仕事の変化(お金のためではなく 世の中のため/短い労働時間)

地上から 「お金」が無くなるということは すなわち
お金のための労働が無くなるということです。
今までの世の中で 一体どれだけの人々が 「お金のため」に仕事をしてきたでしょうか?
一体どれだけ 「お金のため」の仕事があったでしょうか?
地球人類のほとんどは 「その仕事をしたくてしている」というよりも
「お金を得るために」してきたのではないでしょうか
そして お金のための仕事も沢山ありました。
銀行・保険・年金・税金 これらは無くなりますから
これらに関わる仕事ももちろん無くなります。

誰もが その人に作り出せるものを作って「どうぞ」と人々に提供し
それを必要な人が「有り難う」と感謝の念をもって手に入れて役立てる
そこにお金は全く関わってはきません。
(今の世の中でも すでにそれがある程度具体化しています。
たとえば コンピューターの世界でも いろいろな
無料のソフトが世の中で作られて提供されています。
あるいは 売買をしてはいけない お金を全く使ってはいけない
「提供」だけのイベントも始まっています。)
あくまでも 「世の中のため」「人々のため」に役立つかどうか
それだけが仕事の目的となります。
つまり 今までの世の中では人々は「労働」をしてきましたけれども
今後は「労働」は無くなって ただ「奉仕」だけになる
「仕事=奉仕」となる ということです。
そして その奉仕とは
誰もが持っている その人なりの才能や能力を発揮して
そして 世の中に必要なもの・有用なものを作り出して提供するということであり
ということは 誰でもが「その人なりの才能や可能性を発揮する」ことを通して
「自分」という存在を確認しつつ
生き生きと 輝いて存在する ということです。
「奉仕」に「義務」は伴いません。
「したくないことを 仕事だからと(仕方なく)する」という これまでの世の中で当たり前だったことが
これからは 全く無くなります。
一切のしがらみも束縛も無い状態で
その人が どうやってどの位 世の中に奉仕できるか
それだけが大事なのです。
つまり 誰もが楽しんで仕事をするようなるということでもあります。

地球人類は これまでの生活で
お金のためにどれだけの労力や時間を費やしてきたでしょうか。
これからは お金に関わる全てのものが無くなりますから
その分 人々の生活は余裕が出てきます。
ということは 仕事をする時間が少なくなるということです。
(もっとも 仕事と趣味との違いもはっきりしなくなります。
全ての行為は奉仕であると 誰もが認識しているからです。)
そして 余暇の時間を多く取れるようなります。
その 余暇の時間に
自然の中で過ごしたり 音楽や美術を鑑賞したり
人々がその魂を生き生きとさせることができるようになります。


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Ⅰ‐2)宇宙のエネルギーを受け入れる

2012年の冬至以後の地上では
宇宙のエネルギーをそのままに受け止めるようになります。
これまでの地球文明は 宇宙エネルギーを受け取ってこなかったのです。
遮断してきたのです。
ですから 多くの争いごとや不調和が起きていました。
けれども これからは 「愛=光」と「調和」を基本とした
宇宙のエネルギーをそのままに受け取ることになりますから
不調和は無くなっていきます。
それは 個人個人の生き方にも現れますし
社会全体にも現れます。



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Ⅰ‐2.1)生活上の変化

Ⅰ‐2.1.1)・・・宇宙のエネルギーを受け入れて それに即して生きるとは

2012年の冬至を境とする変化というのは
結局は 「次元の上昇」です。
地球そのものが より宇宙と調和した次元に行く。
それと連動して 地上の生命もまた
宇宙と調和した より高い次元へと移行するということです。
移行できない(あるいは移行しない)生命は 地上から去ります。

地球上の存在している全てものが
この 地球の次元上昇の影響を受けます。
例外は一切ありません。

この地上に残る 留まるということは すなわち
次元が上昇した地球と同調して生きていくことができる ということであり
宇宙のエネルギーである 「愛=光」と「調和」と
一体となって生きていく ということです。

宇宙の基本エネルギーである
「愛=光」と「調和」と一体となって生きていく とは
すなわち

《「愛=光」と「調和」のみで生きていく》ということです。

そのようなあり方のひとつは
「否定形が無い」ということです。
存在しているのは 肯定形だけです。
他人の考えや言動を 否定したり批判したり拒絶したり ということは
ありえません。
「ものごとを 受け入れない」ということは ありえません。
逆に 他人に受け入れられないことはできません。
それは調和していないからです。

他人を疑ったり 詮索したり
ものごとを憶測したり推測したり
他人の行為を 裁いたり責めたり 批判したり非難したり 咎めたり
誰かに何かを強制したり強要したり あるいは禁止したり制限したり
他人を管理したり 指図したり 命令したり
他人に隠し事をしたり 嘘をついたり
ものごとにこだわったり 捉われたり
誰かを憎んだり 羨んだり 妬んだり
あるいは 怒ったり 呪ったり
ものごとを心配したり
そういうことが一切無くなるということです。

あるのは
愛し合い 調和し合い 感謝し合い 尊重し合い
喜びと 平安と 優しさと 誠実さとに溢れ
素直に 清らかに 正直に
生きいきと 伸び伸びと 輝かしく存在する
それだけです。

それは 誰でもが
自由に 天真爛漫に生きるということであり
その自由とは すなわち調和し合っているからこそ
誰一人として 不自由を感じずに生きるということであり
そこには一切の例外はありません。

これまでの世の中にあったような
「他人に迷惑をかける自由」などというものは 有り得ないのです。

つまり そのような状態で生きられない人は
2012年の冬至以後のこの地上には 残れないということです。
生きている一瞬一瞬に
自分という存在と その行為とが
宇宙と調和しているかどうかを確かめつつ生きることができない人は
この地上には残れないのです。


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Ⅰ‐2.1.2)・・・誰もが健康(健康なのが当たり前=病気の無い世の中/
病院・医者・薬は要らなくなる)

病気とは 宇宙との不調和が原因です。
宇宙と調和していない という合図として病気になり
どこにエネルギーを注いだらよいかという目印として痛みが起きます。
しかし 2012年の冬至以後のこの世では
全てのものが 宇宙と調和する方向へと転換し
そして 調和し合って生きていくようになりますから
この世から 病気は無くなります。
病気がなくなるということは すなわち
医者や病院や薬は必要なくなるということです。
医療というものが必要なくなるのです。

誰もがそのままで健康なのが当たり前になるのです。

健康であるということは すなわち 若々しくあるということでもあります。
老いるということが無くなるのです。

そして更に 病気にならない 老いないというだけではなく
これまでに失われたものも 再生してきます。
たとえば 失われた歯がまた生えてきたり
骨や皮膚も再生し 失った四肢も再び生えてきます。
なぜならば 宇宙のエネルギーは
全ての生命を 生み出し 育み 蘇生するものだからです。
その宇宙のエネルギーをそのままに受け止めるようになりますので
肉体もそのように変化していきます。

ですから 今まで 世の中全体が医療に使ってきた莫大なエネルギーが
全て必要無くなるのです。
医療に関わる全てのものが 必要無くなるのです。
医師・看護師・病院・薬・薬剤師・薬局・製薬会社・医療機器・・・・


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Ⅰ‐2.1.3)・・・調和がとれていないものは取り壊される(新しい建物の形)

このように 「調和」ということを基本とした世の中になって生きますから
調和していない物も無くなっていきます。
たとえば 建物や施設です。
これまでの地球文明においては
人類の想念の表れとして 不調和な建物や施設が作られて使われてきました。
そもそも 何が調和していて 何が調和していないのか 気にかける人が少なかったのです。
そしてもうひとつには この地上を積極的に不調和にしようという勢力があったからです。

どんな物でも その形や色はそれぞれの波動を発しています。
建物は大きいですから その波動の影響力も大きくなります。
また 沢山の人々が利用する建物はそれだけ影響力も大きくなります。

これまでに地上に建てられた建物は 調和・不調和ということを
意識されずに建てられてきたり あるいは
あえて不調和なものが建てられたりしてきました。
しかし これからの世の中では「調和」が基本となりますので
調和していない建物は新たに建てられないだけではなくて
すでに建っている不調和な建物も 取り壊されていきます。
あるいは 不調和な施設も取り壊されていきます。
不調和な施設とは たとえば歓楽・風俗・娯楽施設です。
いわゆる風俗・売春・パチンコ・ゲームセンターなどが 無くなります。
(建物や施設だけではなく ごみや 目障りなもの 耳障りなものも存在しなくなります。)

そして それに代わって 調和の取れた建物だけが残され
新たに建てられるようになります。
調和が取れた形の建物とは たとえば
ピラミッドに代表されるような 正立方体を基本とした 直線を使った建物であり
また 円や楕円を使ったドーム状の建物です。
物の形や角度のエネルギーが研究されることによって
それらを取り入れた建物が建てられるようになります。

新たな建物の形が開発されるだけではなく
建築材料もまた 今までとは違うものが使われるようになります。
20世紀に使われていた コンクリートや 石油系の新建材に取って代わって
ひとつには 天然(自然)素材の木や植物繊維 粘土や石を使った
建築材料が開発され使われるようになります。
植物は 波動が高まった地上では これまでよりも早く成長しますし
成長を促す技術もまた開発されます。
そして 金属も チタンをはじめとする 波動が高く
耐久性に優れたものが使われるようになります。

つまり 建物の 形も材料も内装も 全てが
宇宙と調和しているものが選ばれて使われるようになります。


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Ⅰ‐2.1.4)・・・宗教が無くなる(枠組みや洗脳が必要ないことに気付く)

誰もが宇宙のエネルギーを感じ それと一体となって生きるということは
個人個人と宇宙との関係が基本になるということです。
つまり 宇宙の中での一人ひとりの存在とはどういうものなのかを感じながら生きるということです。

これまでの世の中では
(国家などの)地域的な社会や 人種や 性別や あるいは宗教など
誰もが何らかの この地上での枠組みの中で それに囚われ縛られて生きていました。
それは 統治する側がそうする方が統治しやすいからです。
それと同時に 統治されている側も そのような枠組みに
何らかの圧迫感や閉塞感を感じながらも
変化に対する恐怖から その中での安心感をも感じていました。

しかし 2012年の冬至以後の世の中では
誰でもが 「宇宙のエネルギーに身を委ねることが 一番安心なんだ」
と気付き感じて生きるようになりますので
そのような枠組みは 必要無くなります。

これまでの地上での五千年は 政治だけではなく 宗教もまた人々を支配してきました。
そもそも 宗教とは 誰もが幸せに生きられるように その導きとなるはずのものです。
しかし 実際にはほとんどの宗教がその役割を担ってきませんでした。
他の宗教は間違っていると 排他的になり
その宗教を信じないと不幸になると脅し
幸せになるためにはその対価として献金が必要だと強要してきました。
つまり 人々を洗脳し管理してきたのです。
宇宙のエネルギーを感じるのではなく
その宗教の枠組みに入っていることが正しいんだと 人々を洗脳してきたのです。

地球の文明を外から見ている 異星人達によると
地球上でもっとも危険なのは
原子爆弾でも戦争でもなく
宗教と貨幣経済だ ということです。
これまでの宗教の多くが
人々から 自ら感じ考える能力を奪ってきたのです。

しかし これからは
一人ひとりが 宇宙のエネルギーを感じ受け止めるようになりますから
そのような枠組みの欺瞞性を誰もが見抜けるようになります。
そして 私たちが入るべき枠組みは唯一 宇宙そのものであるということに気付き
それを実行していくようになります。


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Ⅰ‐2.1.5)・・・戦争や争いごとが無くなる(軍隊・警察・裁判・弁護士などは要らなくなる)

宇宙の基本は「愛=光」と「調和」であり
その宇宙のエネルギーをそのままに取り入れた世の中になりますから
「この世」=「調和」となります。
調和していないものは この地球上にはもう存在し続けられないのです。
ということは この世からは
争いごとは 一切無くなります。
もちろん戦争も無くなります。

戦争も争いごとも無くなりますから
軍隊も軍人も武器も必要無くなります。
警察も警備員も裁判所も弁護士も必要無くなります。
空港のセキュリティーチェックも無くなります。

そうなった時に
これまで 地球上でいかに多くの無駄なエネルギーを使ってきたのかを
地上に残った人々は認識するでしょう。


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Ⅰ‐2.1.6)・・・食生活の変化(世界の食料の分配/肉食から草食へ/小食に)

貨幣と同じように
食料もまた この地球上では
公平には分配されてきませんでした。
特定少数の人々が 地球上の食料の分配を操作してきたのです。
分配だけではなく 情報を操作することによって
人間には どういう食物が必要なのか
人々は洗脳されてきました。

しかし そうした食料の分配は正されて
地球上の食料は 公平に全ての人に行き渡るようになります。
農作物を作っている農家の人々が 自らその収穫を食べることができないような状況は
無くなっていきます。

そして 何が人間にとって必要な食べ物なのか
誰もが 感じ取るようになります。
それはすなわち 肉食の減少であり
草食・穀物食の増加となります。
地球人類は 他の動物を殺した死体=肉を食べる必要が無いことが
全ての人に認識されるようになります。
それは 動物の生命を奪うという倫理的な面と
動物性の栄養は必要無いという栄養的な面との
両方からです。
そして 穀物・野菜・果物を中心とした食生活へと移行していきます。

それと共に
宇宙のエネルギーを取り入れながら生きるということを実践しているうちに
食べ物からエネルギーを取り入れる必要性が 少なくなってきます。
ですから だんだんと小食になっていきます。

必要最小限のものを食べるようになっていきますから
嗜好品も少なくなっていきます。
アルコールや 砂糖を大量に使ったお菓子なども
口にしなくなります。
つまり 非常に単純な食生活になるということです。
パンのようなものを 一日に数個食べるだけで
充分なエネルギーを採れるようになります。
そして やがては 全く食事をしなくても
宇宙エネルギーを直接に採り入れることで生きていけるようになります。


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Ⅰ‐2.1.7)・・・エネルギー源が代わる(石油や天然ガスを使わなくなる/新しい交通手段)

20世紀には 地球人類は
石炭・石油・天然ガスなどをエネルギー源としてきました。
これらは 地球の中で 何億年もかけて作られたものです。
それを地球人類は 僅か百年ほどの年月で全て消費してしまうぐらいに
大量に使ってきました。
地中から掘ったものを燃やす ということは
自分のお腹に穴を開けて中身を取り出し それを燃やしているのです。
自分たちは地球の上に生きている 地球の上で生かされている
ということを全く自覚していないのです。

石油・石炭・天然ガスに代わって
新たなエネルギー源として
太陽光や風力も利用されるようになって来ました。
これらは基本的には 電気を起こす目的で使われています。

2012年の冬至以後は
誰もが宇宙エネルギーを感じ取り 取り入れて生きていくようになり
かつ 動力エネルギーとしても 宇宙エネルギーを活用するようになっていきます。
つまり 宇宙とはエネルギーの場であり エネルギーは無尽蔵であることに気付き
その宇宙エネルギーを取り出す技術が開発されます。
ですから 石油・石炭・天然ガスを採掘しなくなるだけではなく
電気もまただんだんと使わなくなっていきます。
そもそも 電気は直線的な動きのエネルギーですけれども
しかし 人体をはじめとする生命体のエネルギーの流れは 曲線的です。
8の字型に動いています。
生命体にとっては 電気は波動として受け入れ難いものなのです。
ですので 電気は使われなくなり
磁気エネルギーがそれに取って代わります。
そして だんだんと宇宙エネルギーを取り入れ活用できるようになっていきます。

石油・石炭・天然ガスなどは
暖房にも使われてきましたけれども
だんだんと地上の温度が どこででもいつでも26度になりますので
暖房も冷房も必要無くなります。
ですから それらのためのエネルギー源は必要無くなります。

更に 自動車や飛行機を動かすのに ガソリンは必要無く
水の中の水素によって動かすことが実用化されていきます。
そして やがては 自動車や飛行機という交通手段ではなく
地上においては 道具を使わない移動手段に代わっていきます。
自動車を使わないということは 高速道路も必要無くなります。
飛行機を使わないということは 空港も必要無くなります。
自動車や飛行機などの道具を使わないということは
すなわち 人間がそのままに高速で移動するということであり
これは テレポーテーションと言われているものです。


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Ⅰ‐2.1.8)・・・テレパシーが一般化する(電話を使わなくなる)

人間の意志の疎通もまた 機械を使わなくなります。
これまでの人類の歴史では 直接に声が届かない人への意思の伝達方法は
石に刻む・紙に書く・本にする・印刷する・電話・ファックス・携帯電話・インターネット
というように変遷してきました。
これらは全て道具を使ったものですけれども
だんだんと 場所と時間が限定されないものへと移行してきました。
そして やがては 道具を使わないで
意思の疎通を図ることができるようになります。

つまり テレパシーです。
テレパシーとは 他人の想念を読んだり操ったりすることではなく
「共感」「共鳴」現象です。
全ての存在は波動であり 誰もがその波動を感じ使うようになっていきます。
その波動の利用のひとつが テレパシーです。
他人の気持ちと波長を合わせることによって 共鳴するのです。
これは 「調和」ということがこの世での基本となるからこそ可能なことです。

ということは だんだんと
テレビもラジオも新聞も雑誌も本も無くなってくるということです。
そのような媒体が必要無くなるのです。
誰でもが 必要な情報を空中から取り出すことができるようになります。


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Ⅰ‐3)地球の変化

Ⅰ‐3.1)・・・地球の変動が起きる(その1)・・・一定の気温

地球そのものが 宇宙のエネルギーと一体化していきますから
人間だけではなく 私たちの居る地球もまた 変化していきます。
どんどん 宇宙そのものと調和していきます。
それがどういう変化をもたらすのでしょうか。

まず これまで地球上では
場所により 季節により 時間により
気温が違うのが当たり前でした。
また 晴れたり曇ったり雨や雪が降ったり 時には嵐になったり
という 天候の変化も当たり前でした。
しかし これらは本来は当たり前ではないのです。
宇宙と調和していれば このような変化は 無いはずなのです。

太陽系の星は 本来は
恒星と言われる太陽そのものも
惑星と言われる地球などの星も
いずれもが 表面温度は26度です。
しかし 地球の表面は26度ではない場所があります。
これは 地球が宇宙の調和のエネルギーと離れていることの証しです。
しかしこれからは 宇宙エネルギーと一体化していきますから
地球のどこでもいつでも 本来の温度である26度になっていきます。
つまり 気候の差が無くなるのです。
地球上どこでも同じ気候になります。
暖房も冷房も必要なくなります。 
夏服も冬服も必要なくなります。

これに伴って
北極や南極の氷は どんどん溶けていきます。
そして 海の水面は上がってきますから
地域によっては土地が浸水し 陥没していきます。

あるいは これまで暑い気候や寒い気候に適応して生きてきた動植物が
このような気温の平均化によって 生き延びていくのが難しくなります。

天候もまた平均化し
日中は雨は降りません。
夜の間に降ります。
ですから 傘など雨具も必要無くなります。


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Ⅰ‐3.2)・・・地球の変動が起きる(その2)・・・完全な球体

地球は これまで完全球体では無く
上下方向にやや平たい形をしていました。
この理由は ひとつには地球が自転をしているために
遠心力によって赤道部分が飛び出しているのだと言われていました。
もうひとつの理由は 北極と南極の氷の重さです。
しかし 今からは 北極や南極の氷はどんどん溶けていきますから
重さは軽くなります。
それによって 地球は 完全な球体へと戻っていきます。
それはすなわち 形が変わるということですから
地上においては 地殻の変動や火山活動など
様々な変化が起きます。
これは 災害を引き起こす可能性もあります。


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Ⅰ‐3.3)・・・地球の変動が起きる(その3)・・・極移動

現在の地球が 完全な球体ではないことと
更に 本来の姿では無い点があります。
今の地球は 上下がひっくり返っているのです。
一般には 上が北 下が南と思われていますけれども
本当は 南が上で 北が下です。
つまり 今の地球は 本来とは反対向きに回っているのです。
宇宙の中では 右回り(時計回り)が「順」であり
左回り(反時計回り)は「逆」なのです。
今の地球は 左回り(反時計回り)をしていますから
これは 逆回りです。
たとえば 「東西南北」という言い方がありますけれども
これが 本来の順番を表しています。
東は太陽が昇る方向 西は太陽が沈む方向
南が上 北が下 なのです。

この反対向きになっている極が反転して
本来の向きになります。

この極移動の時には
地上においては 大きな変動が起きます。
つまり 災害もまた起きます。

また 地球の地軸は傾いています。
(この傾きがあるために 夏・冬という季節の違いが生まれています。)
これも本来のあり方ではありません。
上下が逆転すると共に この傾きも解消されます。


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